超節約術(ステップ9)
▼長期的に考える
世界的な株価の下落や、円高外貨安の
ニュースを聞くことが多くなってきました。
私の場合、長い目でみているので
個人的にはあまり影響はありません。
プランに従いコツコツ投資しています。
その手法の一つを書くと
例えば「ドルコスト平均法」での投資です。
私はこのメルマガでご紹介している
節約術により浮かしたお金を活用して
毎月一定額を投資するようにしています。
これがどういう効果を生み出すかというと
「(価格が)高いときは少なく購入」
「(価格が)安いときには沢山購入」
出来るようになります。
細かい数字の話は省きますが、
安いときに沢山買うため、
平均の購入単価が自然と下がっていきます。
▼ドルコスト平均法を使うもう一つの理由
世界的に下落している金融商品は
これから、徐々に回復するかもしれませんし
さらに下がるかもしれません。
今後の行方はおそらく誰にもわかりません。
わかっている人がいればその人は
大金持ちのはずです。
そんな状況で私はどうしているかというと
やはりプランどおりに一定額を投資しています。
以前に比べて安くなっているのですから
もちろん、多く購入できることになりますよね。
こうしておけば、相場観がなくても
自然と安いときに沢山買えているんです。
高値で沢山買ってしまうこと、
すなわち高値掴みも回避できますしね。
▼そのために非常に重要なこと
ドルコスト平均法を使って
金融商品の購入の際に注意することがあります。
それは、
「その金融商品自体の価値がなくなる可能性が
非常に少ないものを選ぶ必要がある」
ということです。
大暴落して沢山買えるようになったとしても
最終的に価値がなくなってしまったら・・
私はそんな金融商品を購入し続けられる自信はありません。
つまり、このプランを実践するためには
”金融商品の選択が非常に重要になる”ということです。
▼鶏が欲しいのかそれとも卵が欲しいのか
最後に投資仲間が言っていた言葉を
ご紹介しますね。
「私は鶏が産む卵(お金)で生活するために
鶏という資産を沢山購入している」
「今は将来卵(お金)を産んでくれる鶏を
安く購入できるチャンスなんじゃないか」
と。
鶏(資産)を食べて生活しようと思っていないので
この下落はあまり支障がないというわけです。
今後も鶏(資産)の価格は
これからまだまだ下がるかもしれませんが
その鶏がさらに安く買えるということになります。
この辺を体系的に学べる素晴らしい
セミナーがあるので追ってご紹介したいと思います。
それではまた!
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